【2023年最新】 実際に使って良かった5つのタスク管理ツール【厳選】

タスク 仕事
Manager (businessman, coach, leadership) plan to increase company performance.

タスク管理のツールは数多く出ていて実際にどれを使えばいいのか迷ってしまう人も少なくありません!
そこで今回は実際に使って皆さんにおすすめしたいと思うタスク管理ツールのみを厳選して5つご紹介します!

スポンサーリンク

Google ToDo

Google ToDoは個人レベルのタスク管理に特化したツールになります。

用途としてはリマインダー的な使い方をします。

1番の特徴としてはGoogleカレンダーから直感的にタスク追加できることです。

日次単位で何時までに何を行うか管理することができ、最近では標準のGoogle ToDoアプリだけではなく、Googleカレンダーアプリから直接ToDoを追加、管理できるなど利便性が格段に向上しました!

良いポイント

☑個人レベルのタスクを管理が簡単

☑カレンダーと連携させて視覚的にもわかりやすい

☑時間単位で管理できるためタスクへの集中度があがる

イマイチポイント

☑チーム単位でのタスク管理はできない

☑細かなカテゴリやタグ分けでの整理はできない

スポンサーリンク

Trello

「カンバン方式のタスク管理ツールと言えばTrello」と言われるほど有名なツール!

API公開により拡張機能が豊富にあることがTrelloの特徴と言えます。

例えば、Trelloのタスクをある程度のマイルストーンで見たい場合の拡張「Elegantt」や、一時的に列を非表示にしたい際の拡張「Trellists」など、すべて無料で使うことが可能です。

定期的な運用やアジャイルなど週次でタスクを決めていく粒度のタスク管理には最適です。

良いポイント

☑チーム・個人単位共に週次タスクを共有・管理できる

☑1つのタスクを複数人で進めることができる

イマイチポイント

☑マイルストーンを時系列で見るなどの大規模プロジェクトでは使いにく

☑マイルストーンに紐付いたタスク管理

スポンサーリンク

Asana

個人単位のタスク管理からある程度の規模のプロジェクトまで汎用的に使えるツールと言えます。

asana単体だとTrelloと同様にチーム単位が限界になりますが、

asanaとアカウント連携するとInstaganttというサービスを使うことでasanaタスクをガントチャート表示、

ある程度大きなプロジェクトタスク管理まで行うことが可能になります。

良いポイント

☑個人レベルから幅広いタスク管理ができる

☑カンバン方式とガントチャート方式どちらでも可能

☑ほとんどの機能が無料で費用面も魅力的

イマイチポイント

☑大量のタスク表示になりパフォーマンスが落ちてしまう

スポンサーリンク

Github

リポジトリ管理でよく使われるツールです。

プロジェクト機能リリースによって、カンバン方式でのタスク管理も可能になっています。

1つのタスク(Issue)に対してプロジェクト・マイルストーンを紐付けでき、

さらに関連Issueの紐付けもできるタスク間の連携が最大の特徴です。

開発ソース管理も可能なので、タスクに紐付いた開発物の管理にも活用できます。

良いポイント

☑大規模プロジェクトのタスク管理だけでなく開発に最適

☑企画~開発とすべてのプロセスにおいてのタスクを管理できる

イマイチポイント

☑有料のため、個人単位のタスク管理のみでは機能を持て余す

スポンサーリンク

Wrike

個人単位から大規模プロジェクトまで汎用的にタスク管理できるツールになっています。

特徴はカテゴリ階層を深く切れることから、とても細かい単位までタスクを分類分けできることと言えます。

良いポイント

☑1クリックで見た目が変更可能、タスク粒度によって管理も柔軟にできる

☑タスク間連携など考えなくても楽に紐付いてくれる

イマイチポイント

☑5人単位のみでしか課金できないので個人利用はもったいない

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたか?

個人的にはプロジェクトマネージャーならば、Google ToDo + Trelloかwrike、

エンジニア含めたテクニカルディレクター的な動き方の場合には、asana + Instaganttかwrikeを使用しています。

ぜひ自分が管理したいタスクに合わせた、最適ツールを見つけましょう!

タイトルとURLをコピーしました